2008年5月26日月曜日

かごんま弁

今日は、地元の鹿屋(かのや)市出身の人たちが集まる飲み会に参加してきました。

場所は代々木にある『鹿屋』というお店なのですが、出てくる食べ物が鹿児島の味がしっかりとでており懐かしかったです。

しかしそれ以上に鹿児島弁に癒されました。祖母などが使う本物の鹿児島弁は理解ができないのですが、独特のイントネーションは非常に気持ちよく感じますし、やはり生まれた土地の言葉であるためか、耳にすんなり入ってくるような気がして同じ言葉でも都会の言葉より優しさが伝わってくるような気がします。そんな鹿児島弁ですが上京して間もない頃、韓国人の友人には北朝鮮語に聞こえたそうです。(笑)北朝鮮のアナウンサーの話し方を聞いてもそのようには感じないのですが…。

2年前まで鹿児島弁を話していた私は現在、東京では関東弁?を話しており、少しだけ都会っ子になってしまいましたが、これからも鹿児島弁を忘れることなく使い続けていきたいと思います。


                 磯庭園から見る桜島 2008.2.18

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