2008年6月24日火曜日

工場見学

卒業研究に協力してもらう企業の工場見学に行ってきました。

その工場では、シャフトや歯車等を生産しているのですが、実際に生産工程を見ると改めて日本の生産技術の高さを実感しました。そういった製品の品質の向上を日々研究している技術者達がいたおかげで、今の日本があるんだろうなぁとちょっと感動。笑

その後、工場の人達と研究テーマについて話し合ったのですが、色々話を聞いた中では受注予測が面白そうでした。冬になるとスノーモービルの部品の注文が多く、夏になるとバイクの部品の注文が増えるというような傾向があるらしいのですが、生産している部品の種類が1000種を超えるので、どの部品にどのような傾向があるのかを掴めていないとのこと。そのため、ある程度の在庫を作り置きしなければならず、場所をとるため費用が掛かり、生産効率を高めるのが難しくなっているそうです。

そこで今までの受注データから、どの部品にどのような傾向があるのかを明確にし、そのデータを元に生産計画を立てることことができるようにしたらいいのではないかという話になりました。

まだ現段階でははっきりと決まっていませんが、先生や工場の人達と話し合い実際に現場で利用してもらえるような内容にしたいと思います。

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