来年から就職する会社がピンチに立たされているようです。。。
不動産ファンドを運営している会社なのですが、生き残りを掛けて大手証券会社に資本参加をしてもらうという発表がありました。
現在不動産関連業界は倒産が相次ぎ、淘汰の時期に来ていますが、そのような倒産した会社や保有物件を安く手放さなければならないような会社から買い入れるため、信用力の強化により資金調達を行いやすくする目的があるようです。
個人的には、大手証券会社が資本参加をするということは業界の中でも可能性のある企業として認められているのではないかと思います。
というかそう思いたいです。笑
もし資本参加にて証券会社の有するネットワークを生かせることができるようになれば、資金調達のみならず、海外の不動産に投資をするような機会に恵まれるかもしれません。
そういう活動ができるような企業になるためにも、この厳し状況を乗り越えて大きく成長する必要があると思います。
はたしてどうなるのか!?
今後の動向から目が離せません。。。

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